隠岐の島 観光・地域情報サイト in 島根県   本日は2017/4/30です。 隠岐ユネスコ世界ジオパーク(OKI Islands UNESCO Global Geopark)
隠岐の島に関するホームページ、facebook、twitter、ブログなど、 集めたサイトです。
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 巨木/植物園/花畑
季節ごとに、隠岐固有の花が咲き誇ったり
普段、あまり目にすることがない巨木を紹介しています。
自然のパワーを感じる瞬間にあえるかもしれません。
 隠岐の島町
八百杉(やおすぎ)
玉若酢命神社の参道をのぼり、神門をくぐった右側にそびえ立っています。、 樹高30m、根元の周囲約20mの県下一の杉の大木です 樹齢は約2000年といわれ、昭和4年12月に国の天然記念物に指定されました。
乳房杉(ちちすぎ)
樹齢は約800年といわれ、樹高30m、幹囲5m、主幹は15本に分岐し、 その分岐している部分から大小24個もの乳房状の根が垂れ下がっています。 周囲は夏でも涼しく、特に雨上がりは霧が立ち込め、とても神秘的な雰囲気です。 霧が濃い時は探し辛いですが、道横の鳥居の上にあります。
かぶら杉(かぶらすぎ)
根本から6本の支幹に分かれていて、いずれも真っ直ぐ上空に伸びています。 幹囲も太いところでは8mにもなります。
村上家しゃくなげ園(むらかみけしゃくなげえん)
4月下旬から5月上旬にかけて咲き誇る、ピンクの花の隠岐しゃくなげ。 杉林の斜面約2haに約1万本が美しい花を咲かせます。 山の下から徐々に上に咲いていきます。 開園期間:9:00〜17:00 4月下旬〜5月上旬 高校生以上500円(15名以上400円)
えびね園(えびねえん)
地元の方が趣味で、家の裏山に数種類のえびねを栽培して 見ごたえ十分のえびね園となっております。 小屋に管理人の方がいれば、園内を案内してくれます。   開花時期 5月上旬から下旬
油井水仙群落(ゆいすいせんぐん)
海岸斜面に美しく咲く、ニホンスイセンが自生しています。 1月下旬から3月下旬にかけて海岸の斜面を白く染めるスイセンは数少ない冬の花です。
壇鏡神社(だんぎょうじんじゃ)
鳥居の前にそびえる2本の杉の巨木です。樹齢は不明ですが威厳に満ちた姿に歴史の重みを感じさせます。 幹囲は1本目は約4m、もう1本は約6mもあります。
屋那の松原(やなのまつばら)
若狭の国から隠岐に来て800歳まで生きた、八百金比尼が島内各所に松を植えているが、 ここは一晩で植えた松の一部と伝えられている。 近くには舟小屋群があります。
防風林のクロマツ群(ぼうふうりんのくろまつまつ)
屋那の松原の対岸にあるクロマツ群で、昔、防風林が残ったものです。幹囲は約5mで、樹高は約25mで重みを感じさせます。
イチョウの木(いちょうのき)
昔、コマーシャルにも使用された、イチョウの木です。イチョウの木の下は 住民の集合場所、憩いの場としてよく利用されています。
窓杉(まどすぎ)
乳房杉近くから大満寺へ行く林道の途中にあります。 杉の老木で、朽ちている所が、大きな窓にように見えます。
世間桜(よのなかざくら)
江戸時代この花の咲き具合で、作物の豊凶を予測したといわれる世間桜(よのなかざくら)
エドヒガンという種類で、樹齢約650年といわれる古木です。
【見頃】4月上旬〜中旬
 知夫村
野ダイコン群生地(のだいこんぐんせいち)
4月下旬から5月上旬、赤ハゲ山一帯に野ダイコンの花が咲き ピンクのじゅうたんを敷きしめた状態になります。
【見頃】4月上旬〜中旬
トウテイラン群生地(とうていらんぐんせいち)
トウテイランという名は中国の洞庭湖(トウテイコ)の美しい水の色にちなんでいるそうです。 8月頃、南向き斜面いっぱいに紫色の可隣な花を咲かせます。海岸沿いに自生しています。
タブの木(たぶのき)
暖地を好んで自生し、イヌグスとも呼ばれ隠岐全域に生育しています。 高さ焼く10m、根の周り約4.4mほどの大きさでとても珍しいとされています。。
 西ノ島
 海士町
 地図